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SpeakUp®はパンデミック下でどのような役割を果たせるか?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。ここ数週間、それによって人々、企業、医療制度、経済、政府といった実に世界全体にもたらされることが予想される結果やわかっている結果がいろいろ議論され、記事にも取り上げられています。 

とはいえ、その結果は影響を受ける対象によって異なります。このブログでは、新型コロナウイルス感染症がPeople IntouchとSpeakUp®の使用状況にどのような影響を及ぼしているかを簡単にお伝えします。 

弊社の運用チームは、ここ数日間SpeakUp®で扱ったメッセージ数が18%と大幅に増加したことに気が付きました。これらのメッセージはその多くが、新型コロナウイルス感染症に関するものでした。各国の政府や地域により異なるものの、世界的に外出制限策が取られている状況では、職場にも多くの不確定要因が存在します。幸いなことに、通報システムがしっかり確立した組織で働く従業員が、個人および社会全体のウェルビーイングに深刻な懸念を抱いて寄せた次のメッセージは、本社のコンプライアンス部門にしっかりと届けられました。 

  • 「私たちは防御対策が講じられていないのに、それでも出社を余儀なくされています。」 
  • 「明確なルールがあるにもかかわらず、ウイルスの兆候を示す社員が出勤しています。私たちの事業部では、病欠すると職を失う恐れがあるため、部門全体と社員の家族にも深刻な健康上の懸念が及ぶ状況になっています。」 
  • 「職場でどのようにコロナウイルスへの感染に対応すべきでしょうか、チームに欠勤理由を伝えることは許されていますか?この点に関して、<社名>はプライバシーの観点からどのような見解を持っていますか。職場で社員を動揺させたくないため、対応をお願いします。」 

このことは、現代的なSpeakUpプログラムが、過去の伝統的な「ルールベースのコンプライアンス」アプローチよりも大幅に広い範囲をカバーしていることを示しています。People Intouchの多くのクライアントは、このような範囲の広さの利点を認識して何年にもわたって活用しており、それがこのように困難な時代にも良い成果を上げています。 

最後になりましたが、People Intouchはもちろんのことながら、現在も運用を継続していることをお伝えします。ISAE3000認証の下で義務付けられた広範な準備により、People Intouchでは、確固とした事業継続体制を整備しています。そのために、これといった影響を伴うことなく、社員が在宅勤務に切り替えて業務を続けることができています。 

私たちは今も健全な体制を維持しており、社員全員だけでなく、クライアントやパートナーもコロナウイルスのパンデミックをできるだけ安全かつ健康に乗り越えられるよう願っています。 

事業継続に関してご質問があれば、弊社サポートチーム(support@peopleintouch.com)までメールでお問い合わせください。 

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